MENU
家事・収納

オリジナルケーブルタグの作り方

家中整理整頓をしていた2019年試行錯誤の末、遂にマスキングテープとP-TOUCH CUBEを使うことで私の理想のケーブル用タグを作ることができました。

見映えも良く、2年経ちましたが今のところ千切れたり外れたりしていないので強度もありそうです。
それなのにかなり剥がしやすく、というか千切りやすくなっているので自分で言うのもなんですがかなり良くできたと思います。

それでは作り方を紹介します。

用意するもの

  • ラベルライター
  • ラベルライター用テープ
    幅や色はお好みで。(私は18mmを使用)
    透明タイプだとマスキングテープを活かせるのでおすすめです。
  • マスキングテープ
    幅や色などはお好みで。(私は15mmを使用)
    ただしラベルライター用テープよりも狭い幅がおすすめです。

作り方

①ラベルライターでシールを作成
文字は大きすぎるとマスキングテープに貼る際はみ出てしまうので注意。必ず文字間に空白を入れてください。
(P-TOUCH CUBEのアプリを使用し文字サイズ:28、文字間:全角と半角スペースを1つずつ)

②ラベルシールの中心にしっかりと折り目を付ける(赤色の丸印)

③マスキングテープとラベルシールの頭を合わせる。

④マスキングテープにラベルシールを沿わせる。

⑤マスキングテープに目印をつける
(爪などで軽く線をつける程度で大丈夫です)

⑥目印を中心にマスキングテープを貼り合わせる

⑦張り合わせたら2cmほど長めにマスキングテープを切る
(マスキングテープの粘着部分をコードに巻き付けるのでコードの太さによって長さを調節してください)

⑧⑨コードにマスキングテープを貼り付ける

⑩それぞれの中心(赤色の丸印)を合わせてから、マスキングテープにラベルを貼る

⑪完成

今回使用したもの

  • P-TOUCH CUBE PT-P710BT

  • ラベルシール
     18mm/透明白文字

  • マスキングテープ
     ダイソー/masking tape/15mm/NO.153

さいごに

説明が下手なため分かりにくくてすみません。
写真を参考にしていただくと少し分かりやすくなるかもしれません。

こだわりポイントは、ラベルシールをマスキングテープよりも太くしたこと。
これによりマスキングテープをラミネート加工したようになるので強度が増します。マスキングテープとラベルシールを同じ幅にするのは若干強度は落ちそうですが問題なく使えると思います。マスキングテープをラベルシールよりも太くしてしまうとラベルシールの貼られてない部分の強度がないためその部分だけ破れて見栄えが悪くなる可能性があるので注意してください。

マスキングテープを変えたり、ラベルライターのテープを変えることで自分好みのオリジナルのタグを作ることができると思います。

私はHDMIのケーブルやUSBケーブル、コンセントだけでなく、スマートフォンの充電ケーブルやゲーム機の充電器にも貼り付けています。

我が家だけかもしれませんが、置いておいたはずの充電器が探しても見つからず、失くしてしまったと思い仕方なく買ったら夫が使っていた。でも夫も同じものを持ってるから私のではないかも……なんて悶々としていたのですが、名前やワンポイントを付けることで自分のものだと証明できるのでストレスがなくなりました。

手間はありますが、私のように自分の理想のデザインにしたい!と思っている方には良いと思いますので気に入っていただけると嬉しいです。

ぜひ、自分だけのオリジナルタグを作ってみてくださいね。