MENU
美容・健康

【経結膜脱脂+ダブルリポ】手術レポ-手術当日- ★写真あり

※この記事は2015年8月に受けた手術を当時の日記をもとに書かせていただいております。
現在とは違うところもあるかと思いますのでご了承ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

病院に到着したらまずは先生のカウンセリング。
影クマの様子を確認してから体調面や不安なことがないか聞かれました。

その後、お支払を済ませたら手術室がある階までエレベーターで移動。

化粧を落としトイレお手洗いを済ませたら一度手術室へ向かい、カルテ用の写真撮影と脂肪を入れる場所に印をつけてもらう。その後、更衣室で手術着と使い捨て下着に着替えて手術室へ。

左腕で採血をした後、笑気麻酔開始。
笑気麻酔中は看護師さんが手を握ってくれながら都度大丈夫か聞いてくれていたので不安はなかったです。
徐々にぼーっとしてくると言われたのですが、私は効きすぎてしまったのか思ったよりも早く全身がずしんと重くなるような感じと周りの音が遠くなり喋れなくなってしまいました。
初めての笑気麻酔で怖くなってしまった私の顔色に気が付いてくれた看護師さんが「辛いですか?」と声をかけてくれたので頷くとマスクを少し浮かせてくれました。

そのまま左目から局所麻酔。初めは恐怖と痛みを感じたのですが左目局所麻酔の途中で意識が飛びました。不思議な夢を見ていて、目が覚めると注入に使う脂肪吸引が終わるところでした。

左目から脂肪を取り出したのですが、痛みはないけど頬と口内の中間ぐらいの位置から目の方に向かって引っ張られる感じの不快感。麻酔でその感覚も無くなれば良いのにと思いました。次に右目も脂肪を取り出されました。

最後にダブルリポ注入。これが一番不快でした。
注入中たまに”ブリュッ”というか”ブジュッ”というか何か塊が入るような不快感がありました。特に右側で大きな音がしてそのあと鼻の通りが悪くなった様な気がしたのですが8時間経った今は元に戻ったのでよかったです。
注入する針が大きいのか注入中は出血が酷いようで何度もガーゼで拭かれていました。ガーゼが真っ赤になっていたので、血が苦手な私はなるべく見ないようにするのに必死でした。

術後、麻酔と血を落として太ももを固定、注入した部分にシールを貼り写真を撮って着替え。
その後トイレに行ってさようなら。病院としては簡単な手術なのかもしれませんが麻酔をしたわけですから10分だけでも良いので休憩できる場所を用意してくれれば良いのにと思いました。
真夏だったこともあり、暑さと術後の疲労感からフラフラしながら帰宅しました。

10時に手術開始12時終了だったのですが、その後3時間くらい左の上唇だけ麻酔が残っているのか感覚がありませんでした。
それ以外は笑うと顔が痛い、口が開かないくらいです。

麻酔が切れて目の下、足の痛みが強くなったので夕食後貰った鎮痛剤と抗生物質などの薬をのみ早めに就寝します。

強めに目を瞑ると鈍痛、足の痛み、目の霞み(目薬の影響)、左目だけゴロゴロする、左の頬だけ少し痛みがあります。

就寝前に鏡を見たところ目やにが付いていて、取ったところ血が混じっていました。
寝起きの目やにはもっと酷いのかと思うととても怖いです。

そして気になる術前と手術当日の写真を載せておきます。

【術前の写真】

上から正面・目を細める・笑う。
この写真を撮った当時は23歳だったのですが、かなりひどい影クマでした。
これは朝一で撮った写真だったので、まだマシな方で仕事終わりはかなりひどくなり正面を向いた状態でもしっかり膨らみがわかるほど酷い状態でした。

【手術当日】

上から正面・上向く・笑う。
本当は術前の写真のように目を細めたかったのですが痛みがあったので目を細めることができませんでした。
手術当日は洗顔禁止なので顔がテカっているのが気になりますが無視してください…

丸いシールが脂肪注入したところです。ところどころ出血しています。
右目下(写真からだと左側)は術後、既に内出血していて先生には1~2週間くらいで無くなると言われました。