美容・健康

私が影クマを消すために整形した経緯と手術に向けて用意したもの

今回は私が影クマを消すために整形を決めた経緯をお話しさせていただきます。

整形を決意した経緯

小学生のころから目の下にクマがあると思っていたのですが当時の私はそこまで気にしていませんでした。

気にするようになったのは中学1年生の時。初めての部活に厳しい先輩、小学校とは違う学校生活で疲れが溜まっていたある日のことです。

同じ部活の友人に「クマが酷いけど大丈夫?保健室で休んで来たら?」と言われたのがきっかけです。
心配されるほど酷いクマでこれは普通ではないのだと傷付いたのを覚えています。

当時の私はクマ=寝不足だったので、とにかく早く寝ることを心がけていました。しかし、何年経っても良くなるどころか薄くなることすらありませんでした。

高校生になり自分のクマが寝不足のクマではなく目の下の脂肪が膨らんでいることが原因の影クマ(黒クマ)だということを知りました。影クマは加齢によるものというサイトが多くありますが私のように小学生のころからある人もいるので遺伝によるものもあるようです。

さらに青クマ、茶クマは自力で解決できても影クマだけは美容整形をするしかないようで、高校生の私には金銭的な問題で諦めるしかありませんでした。

そこから数年後、社会人になった私はBAさんに選んでもらったコンシーラーを使い毎朝丁寧にクマを消して出勤していました。

その日、いつものように仕事を終え帰宅途中に偶然電車の窓に映った自分の顔にぎょっとしました。

本当に20代前半なのかと疑いたくなるほど目の下がたるんだ自分がいたのです。
高いコンシーラーを使って朝からあんなに時間をかけて丁寧に化粧をして、昼休みも丁寧に化粧直しをしていたのにそれでもあんなにはっきりとクマが出てしまう現実を知り、遂に美容整形を決意しました。

半年ほどかけてインターネットで病院・整形方法を調べ、2015年に病院へカウンセリングに行きました。

手術方法は経結膜脱脂と脂肪注入です。

当初は金銭的にも脱脂のみにするつもりだったのですが、多くのモニターさんのブログを見ていくと脱脂のみの方はまだ若干影クマが残っているのがどうしても気になりました。脱脂は取りすぎると窪んでしまうから多く取れないようです。

それと脱脂のみの方は私よりも影クマの症状が軽度だったので、どうせ高いお金を払うのだから!と脂肪注入も一緒にすることに決めました。

1か所目で即決

本当は3ヵ所カウンセリングに行って病院を決めようと思っていたのですが、1つ目の病院の対応が素晴らしすぎて他の病院にカウンセリングに行かず即決してしまいました。

その病院は、カウンセリング前の待合室が個室だったので、呼ばれるまでその中でモニターさんの写真を見ることができました。

カウンセリングでは作業的ではなくきちんと私の目元を見てクマを診断してくださり、メリットと共に質問をする前にデメリットもお話ししてくれたことに好感が持てたのでこの病院での手術を即決しました。

病院での説明と質問したこと

私のクマの診断

  • 中~重度の影クマ
    →影クマは生まれつきある人もいるそうで、特に目が大きい人は影クマになりやすいそうです。

    ※目が大きくないですが、私は生まれつき影クマがあります。
  • 青クマも併発している
    →目の下は皮膚が薄いので色白の人は血管が透けやすいそうです。 

手術のデメリット

  • 脱脂をすると涙袋の下に細かい皴ができる可能性がある
    →当時は20代前半だったので皴ができる可能性は低いと言われました。
    ※年齢を重ねると皴ができやすいので脱脂を考えている場合はなるべく早めに手術をしたほうがよさそうです。
  • 青クマは治らない
    →影クマと青クマを併発しているのですが、青クマは脱脂をしても治らないと断言されました。

その他

  • 切開後、脂肪はすべて取ってから脂肪を入れるのですか?また目が窪むというのは本当ですか?
    →切除するのは膨らんでいるところだけです。
    今まであった脂肪がなくなるので窪んでしまい老けて見えます。
    それを無くすために脂肪を入れてふっくらさせます。ただし脂肪は吸収されるので定着するのは5割程度です。
  • アイボンはいつから使用して良いですか?
    →切開してから自然にくっつくまでの1週間はやめておいた方が良いでしょう。目安は血の混ざった目やにが出なくなったら。それがだいたい1週間ぐらいです。もし目やにが出なくなって使った時に少しでも沁みたらもう少し使わない方がいいです。
  • 冷やすのと暖めるのではどちらが良いですか?
    →極端なことはしない方が良いです。
    例えば湯船に浸かる。術後すぐは血液の循環がよくなり内出血が広がりやすくなるのでやめましょう。
    冷やし過ぎるのもよくありません。術後に痛みや腫れが気になる場合は、タオルを濡らしてそれを当てる程度にしておいた方が良いです。

手術に向けて用意した、用意すればよかったもの

  • マスク
    →渡された書類の持ち物に書かれていました。
  • 冷えピタ(使用しませんでした)
    →手術当日は腫れて熱を持つことがあるようなので念のため用意しました。
    大人用は刺激が強そうなので赤ちゃん用です。
    極端に冷やすのは良くないと言われたので冷蔵庫で冷やさず常温で保管しておきました。
  • レインズボン
    →手術当日のシャワー用に用意しました。
    私は太ももの脂肪を注入するので圧迫するための包帯を濡らないためにシャワー時にレインズボンを履いてシャワーを浴びました。
    大きめのレインズボンを履いてウエストはベルトで膝上を軽く紐で縛っておくと水が入りにくくなると思います。
  • ウエットティッシュ(ノンアルコール)
    用意していませんでしたが、手術翌朝は目やにで目が開けられない可能性があるので、枕元にウエットティッシュがあったら、乾いた目やにをゆっくり取ることができたのにな、と思っています。

それでは次回から手術レポを書いていきます。

【経結膜脱脂+ダブルリポ】手術レポ-手術当日- ★写真あり ※この記事は2015年8月に受けた手術を当時の日記をもとに書かせていただいております。現在とは違うところもあるかと思いますのでご了承く...